4.25.2017

高志中受験②

こんにちは。文系担当講師の三野です。
前回、高志中の国語は「読解力」と「表現力」の2つの力を求めていると書きました。
前回は言いませんでしたが、KG福井では知識を使って答える「知識力」をこれらに加え、3つの力という観点から高志中の国語を分析しています

2回目である今回は、27年度と28年度の過去問を使って、
3つの力の配点がどうなっているのかを見ていきましょう!

すべての設問をはっきりと3つの力に分類することはできません。
複数の力を組み合わせて解く設問やどの力を使っても解ける設問があるからです。
特に「表現力」と「知識力」は厳密に分けられないことが多いので、
まず「読解力」と「表現力+知識力」に分け、
「表現力+知識力」の中で知識を使えば解きやすくなるものを(知識力)として表します。
27年度と28年度の過去問の分析結果は以下の通りです。

27年度 (100点満点)
読解力 48点
表現力+知識力 52点 (知識力 42点)

28年度 (100点満点)
読解力 62点
表現力+知識力 38点 (知識力 26点)

27年度と28年度を比べると、28年度の方が「読解力」の配点が高くなっています。
また「表現力+知識力」や(知識力)に関しては、
27年度の方が配点が高くなっています。
同じ高志中の国語でも、年度によって3つの力の配点が異なるということです。

この結果から、読解問題が得意な子は28年度の方が点数を取りやすく、
知識問題が得意な子は27年度の方が点数を取りやすいということが予想できます。
では、高志中に合格したAさんはどちらの年度の方が高い点数を取ったのでしょうか?

次回は、Aさんが27年度と28年度の過去問でどれくらいの点数を取ったかを見ていきましょう!



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